こだわり中国駐在生活

中国駐在生活で感じたことをランダムに記します。

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機内食の頼み方

ほとんど毎週のように中国の国内線で出張している
munekobaですが,赴任から今まで英語で話しかけてくれる
親切な服務員(航空小姐)は居ませんでした。(苦笑)
まあ,日ごとに現地化のmunekobaではしょうがない?(爆)

「ミーファン(米飯) メェン(面) ?」

もしくは

「ニュゥーロー(牛肉)  ジーロー(鶏肉) ?」

こんな感じに聞かれます。

カッコつける場合というか,全く分からないときは
What do you have?
なんて聞けば,「あら外人なのね」といった感じで
「ライス オア  ヌードル?」
なんて感じで言ってくれますが・・・

結構「モスリム(回教徒)」が多い中国では
肉の選択肢は重要です。

munekobaもすっかり慣れましたので,このところは
「ミーファン」なんて頼んでます。

ちなみに中国の国内線というと,飛行機の機体を
心配していましたが・・・・中国の皆さんご免なさい!
100%新型のB737-800やA320です。
北京ー上海とか幹線にはB777やA340なんて場合も!

ちなみにmunekobaのお気に入りはFM 上海航空!
次が中国東方航空かな?

ちなみに先日の13時間遅れは・・・中国南方航空でした。

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醤 と 醋

年末の忙しさで,12月はほとんど週末を出張の
移動に使ったため,更新が遅れました。m(_ _)m

今月は初めて重慶に行きました。
重慶というと四川省と考えますが,正確に言うと
重慶は四川省ではありません。四川省の都は成都
重慶は隣接する直轄市になります。
(北京,上海,広州,重慶が直轄市)
人口は3千万人以上と中国一の規模です。
こんな内陸部に?と思うくらいの巨大都市です。
munekobaは麻辛料理を満喫してきました。(苦笑)

重慶の話はまたの機会にして,今回は食の話。
といっても四川料理の話ではありません。

食堂に行くとテーブルの上にある調味料の話です。

日本の食堂では「しょう油」と「ソース」が一般的
かも知れませんが,中国では「醤」と「醋」です。

日本の中華料理店でも同じですね。
ただ違うのが「醤」と「醋」の色なんです。
よく間違えます。(苦笑)
中国で「酢」といえば香酢(黒酢)です。
餃子やシュウマイなどに醤油ではなく「醋」を
つけるのが一般的です。
一般的というか「つけるなら」と言った方が正しいですね。

料理そのものの味付けを大切にするためか?
通常はテーブルにこれらの調味料は置いてありません。
これらが必要な料理にのみ給されることが多いです。

何も考えずにいきなり「しょう油」や「ソース」を
料理にかけるのは,確かに考えてみればシェフに
失礼です。

まずは食べてみて,必要なら頼んで持ってきてもらう。
munekobaもこんなスタイルに慣れてきました。

水餃子は「香酢」のみで食べるのがいいですよ!





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零下20度とは

今週は寒さが続きましたが,やっと今日は寒さが緩んだかな?
そんな感じの日曜日です。日中零下2度くらいです。

さて今週は何日か最低気温が零下20度位でした。
日中の気温も零下16度くらいでしたが,そんな寒さの中の生活は
長春に来る前は「どんな感じ?」と思っていました。

事務所の中は暖房がしっかり入っていますから,
上海や東京の冬より快適かもしれません。

では外は?どんな感じ?

さすがに零下15度以下になりますと身が引き締まる寒さです。

欧州で寒さを経験して居たつもりでしたが・・・・
でも「この寒さ 前に経験したことが有るなぁー」と感じていました。

思い出しました!
スキー場です!
それもかなり頂上でリフトやロープウエイを降りた時の感覚です!

どおりで普通の日本のコートでは暖かく感じないわけです。
欧州でもこんな事はなかったのに!

幸いスキーに毎週のように通っている頃に着ていた
ダウンジャケットを持ってきていました。
ちょっと古いけど,まだまだ現役!

会社の長春人の同僚たちは「この日本人寒くないのか?」と
これまで見てましたが,ダウンジャケットを会社に着て行ったら
「やっと分かったのね」ってな目で見られました。

確かに周りを見渡すと,皆鮮やかなスキーウエアを着てますね。
(今スキーと言う単語は死語?)

やっとmunekobaも外観上は「長春人」に成れたようです。


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