こだわり中国駐在生活

中国駐在生活で感じたことをランダムに記します。

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醤 と 醋

年末の忙しさで,12月はほとんど週末を出張の
移動に使ったため,更新が遅れました。m(_ _)m

今月は初めて重慶に行きました。
重慶というと四川省と考えますが,正確に言うと
重慶は四川省ではありません。四川省の都は成都
重慶は隣接する直轄市になります。
(北京,上海,広州,重慶が直轄市)
人口は3千万人以上と中国一の規模です。
こんな内陸部に?と思うくらいの巨大都市です。
munekobaは麻辛料理を満喫してきました。(苦笑)

重慶の話はまたの機会にして,今回は食の話。
といっても四川料理の話ではありません。

食堂に行くとテーブルの上にある調味料の話です。

日本の食堂では「しょう油」と「ソース」が一般的
かも知れませんが,中国では「醤」と「醋」です。

日本の中華料理店でも同じですね。
ただ違うのが「醤」と「醋」の色なんです。
よく間違えます。(苦笑)
中国で「酢」といえば香酢(黒酢)です。
餃子やシュウマイなどに醤油ではなく「醋」を
つけるのが一般的です。
一般的というか「つけるなら」と言った方が正しいですね。

料理そのものの味付けを大切にするためか?
通常はテーブルにこれらの調味料は置いてありません。
これらが必要な料理にのみ給されることが多いです。

何も考えずにいきなり「しょう油」や「ソース」を
料理にかけるのは,確かに考えてみればシェフに
失礼です。

まずは食べてみて,必要なら頼んで持ってきてもらう。
munekobaもこんなスタイルに慣れてきました。

水餃子は「香酢」のみで食べるのがいいですよ!





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コメント


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年末~!

忙しく、年末ぎりぎりまで(中国では普通の月末?)
お仕事、おつかれさまですm(uu)m
香酢の香り、日本人には強すぎますが、
息子の昔の友達、ウェイウェイ君(今はカナダ在住)の、
大好物だったの思い出しました。
水餃子に香酢でしたねぇ~、あの時。

kobatomo3 | URL | 2008年12月28日(Sun)12:29 [EDIT]


仕事納め

kobatomo3どーもです。
そーですね,クリスマスの雰囲気はありましたので
普通の月末よりはそれらしいかなぁー
周りから欧州人の姿が居なくなったので,「やっぱり」
といった感じです。
香酢の香りが気にならなくなったmunekobaでした。

munekoba | URL | 2008年12月28日(Sun)15:05 [EDIT]


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